当院では従来の経口よりも細くて苦痛の少ない、楽に受けていただける鼻からの内視鏡検査をおこなっております。鼻の通りが狭い方は、無理をせずに口からも検査を行うことが可能です。検査後は、検査写真を患者様と一緒に見ながらご説明をさせて頂きます。
当院での胃カメラの特徴
(鼻からの内視鏡検査)
- 内視鏡専門医による検査および結果ご説明
- 経鼻/経口胃カメラいずれも対応
- 眠くなるお薬を使った検査対応
- 不快感や吐き気が起こりにくい
- 苦痛が少なくからだにやさしい
- 会話ができる
(検査中のお話や説明も可能です)
- 検査後、30~60分で飲水や食事が可能です。
朝8時30分より検査可能、診療日は全て午前/午後対応です。
*「逆流する症状」「ピロリ菌について」「健診で指摘」、「胃カメラを受けたいが迷っている」など、さまざまな症状やお困りごと、初めての方もお気軽にご相談ください。
近年、大腸がんは増加傾向にあり、がんの中で死亡患者数が第3位、女性では第1位の病気です。症状のでにくい初期の段階で発見することが大切です。
便潜血陽性、血便、40歳以上、便通異常(下痢、便秘、腹部膨満感)のある方、ご家族に大腸がんにかかった方がいらっしゃる、など
上記の症状をお持ちで、大腸内視鏡検査を考えている患者様はご気軽にご相談して下さい。
当院での大腸カメラの特徴
当院ではご希望の患者様に、鎮静剤(軽い麻酔)を用い苦痛の少ない大腸内視鏡検査をおこなっております。(ポリープ切除も日帰りでおこないます) また、検査後はリカバリールームでゆっくりと休んでいただき、結果を患者様と一緒に写真を見ながらご説明をさせていただきます。
すべての患者様が安心して検査をお受けしていただけるように、当院ではガイドラインで推奨されている内視鏡自動洗浄消毒装置(オリンパス社製OER-6)、超音波洗浄機、全自動高圧蒸気滅菌器および高水準消毒液を使用し徹底した洗浄・消毒をおこなっております。
当院では内視鏡用炭酸ガス送気装置を使用しております。炭酸ガスは空気に比べ吸収が早く、検査に伴うお腹の張りを大幅に軽減します。
当院では下部消化管内視鏡検査に送水装置を使用しております。これにより挿入から処置までの時間の短縮および診断と治療を幅広くサポートします。